以下の15個のチェック項目で自分が不眠症かどうかを確認しましょう!

なかなか眠ることができなかったり、深夜に度々目が覚めてしまうなど不眠で悩まされている方は、年々増加していると言われていますが、このように増加傾向にあるにも関わらず不眠症の自覚がある方は大変少ないようです。

自覚せずに不眠症を放置してしまうと、高血圧・脳梗塞・心臓病などの生活習慣病の原因となったり、うつ病・統合失調症・自律神経失調症など心の病気の原因となってしまうこともあるのでやはり注意が必要です。

ですから、まずは自分が不眠症であるかどうか自覚するために、不眠症のチェックをしてみることから始めましょう。

下記に自分が不眠症の疑いがあるかどうか、チェックすることができる簡単な項目を用意したので、自分に当てはまるところがないかまずは確認してみて下さい。

  • 布団に入ってから眠るまでに30分以上眠れないことが多々ある。
  • 夜中にトイレに行きたくなったり、何度も目が覚めてしまうことがある。
  • 朝起きても体が重く、翌日の疲れが取れていないことが多い。
  • よくイライラしたり気分がさえなかったりして、仕事や勉強など物事に対して集中できないことがある。
  • 全く眠ることができない日があったりして、平均すると睡眠時間は5時間以下である。
  • もっと寝たいと思っていても、なぜか早く目が覚めてしまうことがある。
  • ネガティブ思考で、ちょっとしたことでも引きずったりクヨクヨする性格だ。
  • 寝る時間や起きる時間がバラバラで睡眠のリズムが不規則。
  • 身体がだるくてやる気が起きないことが多々ある。
  • 眠れないことに関して、悲観していない。
  • 呼吸をしていない時があると指摘されることがある。
  • 平日の疲れをとるために休日に寝だめをすることがある。
  • 深夜まで意味もなく起きていることが多い。
  • 夜は眠れないが、日中に強烈な眠気に襲われ居眠りをしてしまうことがある。
  • コーヒーなどカフェイン入りの飲み物をよく飲んだり、タバコを習慣的に吸っている。

以上、15項目になります。

このチェック結果について4個以内の場合は、不眠症の心配はまずないと言って良いでしょう。

そして5個以上~8個未満の場合は、もしかすると一時的な不眠症状を引き起こしてしまっている場合がありますので、医療機関に行くというよりは睡眠に対して意識を持ち、自分自身で生活リズムを整えると良いでしょう。

8個以上~12個未満の方は不眠症の疑いがかなりあり、そのまま放置してしまうと症状が悪化したりする恐れがあります。

そして12個以上チェックがついたという場合は、もうすでに現在において何かしらの不眠症になってしまっている可能性が高いので、できるだけ早く専門医に相談することをおすすめします。

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