睡眠改善薬 ドリエルの効果と副作用について(服用した方の口コミ・評判もあり)

ドリエルは、2003年にエスエス製薬から販売された日本初の睡眠改善薬として有名で、医師の処方箋がいらず手軽に利用することができるとして、販売開始時には数多くの薬局やドラックストアなどで売り切れになってしまうほどの人気を誇り、価格は錠剤タイプは6錠1,050円・12錠1,995円で、カプセルタイプでラベンダーアロマ配合のドリエルEXは6カプセル2,310円になります。

主成分に第一世代抗ヒスタミン剤であるジフェンヒドラミン塩酸塩を使用することにより、この成分が持つ眠くなる副作用を逆に利用して、一時的な不眠症状の緩和に効果を発揮します。

現在において抗ヒスタミン剤は、ドリエルに使用されている第一世代とその他の第二世代に別れていて、新しく開発された第二世代の抗ヒスタミン剤には鎮静効果は少なく、眠くなるという副作用がありませんが、第一世代の抗ヒスタミン剤は脳内に侵入しやすいよう脂肪性が高く、興奮を促すヒスタミンの働きを抑える中枢神経抑制作用があり、眠気を引き起こす鎮静作用があるのです。

ドリエルの作用時間は2時間から長くても4時間程度と効き目が短いので、短時間しか寝ない場合に服用すると翌日にも眠気が残る可能性があるのと、精神疾患からくる不眠や、慢性的に寝られずに悩んでいる方には満足な効果は得られない可能性があります。

このように強い催眠効果はない代わりに安全性は高く、副作用においても翌日の眠気や倦怠感・悪心・頭痛・口の渇きといった症状が稀に出てしまう程度で、睡眠薬のような依存性などもありません。

ドリエルの効果は個人差が強く関係してしまうので、人によっては全く効かない場合もありますが、抗ヒスタミン剤を含む風邪薬を飲んで眠くなった経験があるという方には期待できると思いますので、そのような方は試してみるのもいいかもしれませんね。

<ドリエルの口コミ・評判・服用した方の感想>

不眠症の自覚がある人は迷わず病院に行くべき。ドリエルで寝れる人は不眠症ではない。

バカにしてるわけでもなく、素直にドリエルで寝れる人が羨ましすぎます。


不眠症で病院に通うほどのレベルではないですが、嫌なことがあった日とか翌日に大事な用がある時とかは、神経が高ぶって寝られない時があります。

ドリエルは飲んですぐ効果があらわれる訳ではありませんが、じわじわ眠くなってきて気づいたらベットで横になってそこから朝まで一直線です。

説明書に書いているような副作用も全く感じられないので、これからも長く使っていきたい安全で頼りになる薬ですね。


その日の体調とか日中の活動具合とかも関係すると思いますが、ちゃんと効く日と効かない日がある。

効く日は隣で主人が大音量のイビキをかいていても、起きることなく朝までグッスリなのでなんだかんだ頼りにしちゃっている自分がいます。


良い薬だと思うけど値段がちょっと高い気がする。他に同じ成分で半額ぐらいの値段のやつもあるから、今度からはそっちにしようかと思ってます。


いつもは心療内科で出されている眠剤を飲んでいますが、多めに飲んでしまって手元に薬がない時にドリエルを買って飲みましたが全く意味なし。

後日医者に相談してみたら、ドリエルは寝つきが悪くて困ってる人が飲むもので、不眠症の人が飲んでも効かないのは当たり前だと鼻で笑われちゃいましたね。


海外旅行中の時差ボケ解消のために、いつも愛用させてもらってます。


これ飲んでも何も変わらないし全然寝れない。

自分が不眠症という自覚がない人が、病院に行くきっかけになる薬なのでは?


更年期なのか最近になって不眠気味の生活が続いていたので、ドラッグストアで薬剤師さんに聞いてこちらの薬を買いました。

少し動悸が激しくなる感じがして不安でしたが、服用後1時間くらいでもう布団に入ってグッスリ寝ていました。

薬の効き方は人それぞれだと思いますが、私の場合はドリエルでしっかり8時間は寝れますので、常用はしないように上手に付き合っていきたいと思ってます。


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