睡眠薬 ハルシオンの効果と副作用について(服用した方の口コミ・評判もあり)

ハルシオンは数ある睡眠薬の中でも最も有名な薬の一つで、睡眠薬を服用したことがないという方でも名前ぐらいは聞いたことがあるという方も多いと思いますが、一般名をトリアゾラムといい、アメリカのアップジョン社が開発・販売し、日本では1982年に承認されファイザーが製造販売し、錠型は0.125mgと0.25mgの2種類です。

睡眠薬は主に睡眠外来や精神・神経科などで処方される薬になりますが、ハルシオンは内科でも処方してもらうことが可能で、このハルシオンと全く同じ成分で同じ効果のあるジェネリック医薬品として、パルレオン・トリアラム・アサシオン・ミンザインなど様々な名前の異なるも薬も販売されています。

<ハルシオンの効果・作用>

最高血中濃度到達時間が1.2時間、血中濃度半減期が平均2.9時間いう超短時間作用型の睡眠薬になり、主になかなか寝付くことができないというような、不眠症の中でも入眠障害を抱えている方に適している薬になります。

また翌日まで効果が続いてしまうというようなこともほとんどありませんので、寝つきが悪いという方にとっては最適な睡眠薬となっています。

<ハルシオンの副作用>

副作用に関しては、めまい・吐き気・一時的な健忘症状と、稀に翌日の持ち越し効果があるとされており、注意点としては服用は必ず医師の指示に従い、就寝の直前に服用し、その後は外出などせずすぐに布団に入るようにして下さい。

一昔前に若者が遊び目的でハルシオンを乱用するという事件で、メディアでも大きく取り上げられたことによって、ハルシオン自体がマイナスなイメージを持たれてしまってからは、取り扱いをしないという病院もあり、また乱用者の中には重度の精神障害を患ってしまったというケースも判明したため、イギリスやブラジルなど数カ国では販売が禁止されています。

日本では知名度とネガティブなイメージが先行していますが、指示通りに用法・用量を守っていれば安全性が高い睡眠薬です。ただ即効性のある薬ということで効果が分かりやすいために、その分精神的に依存しやすいとも言われているようです。

<ハルシオンの口コミ・評判・服用した方の感想>

ハルシオンはどこもほとんど処方しないとう噂は聞いていましたが、実際に診察を受けた医者も「処方してない」と言われました。

結局、近所にある古くからやってる内科で出してもらうことができましたが、マイスリーが全然効かなかった私的には必要な薬ですね。


副作用だと思うが寝る前の記憶がないのがちょっと怖いけど、ハルシオンは薬の効き目も短いので毎日目覚ましの時間で起きれるところが良いと思う。


今は使用していませんが、4~5年前に仕事のストレスから鬱状態になって全く眠れなくなった時に飲んでいました。

飲み始めのころは何回か途中で起きてしまうこともありましたが、それでもその当時はハルシオンにかなり助けられました!


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