睡眠改善薬 ハイヤスミンAの効果と副作用について(服用した方の口コミ・評判もあり)

ハイヤスミンAは福地製薬株式会社が販売している睡眠改善薬で、ドリエルなどと同様にジフェンヒドラミン塩酸塩を主な有効成分としており、10錠で1,000円を切ると値段で薬局やネットショップなどで販売されている睡眠改善薬です。

このジフェンヒドラミン塩酸塩は現在の睡眠改善薬の主流となっている成分で、もともとは皮膚のかゆみや風邪薬、花粉症などアレルギー性の鼻水やくしゃみを抑制する薬に使われていた成分なのですが、その効果の副作用として催眠作用があるということで、この眠くなる副作用を活用して製造・販売されています。

神経が高ぶっている時などで寝付けない時に服用することで、脳内のヒスタミンの活動を抑制して催眠作用を発揮するという効果があり、処方箋がなくても薬局で手に入れられるドリエルなどメジャーな睡眠改善薬よりも安い値段で販売されていて同様の働きもありますし、いまいち寝つきが悪かったり熟睡感が得られないなど軽度の不眠症状に対しては有効的です。

ハイヤスミンAの副作用に関しては、睡眠時間によっては翌日に眠気が残ってしまったり、身体が重くだるいなどの倦怠感を感じることがあること、また稀にかゆみや食欲不振による吐き気などの症状を訴える方もいるようですが、大量服用など誤った使い方をしない限りは重篤な副作用の危険性はないでしょう。

<ハイヤスミンAの口コミ・評判・服用した方の感想>

プラシーボ効果もあると思いますが、私の場合はハイヤスミンAを飲んで30分たたないうちにストンと寝れるほど効いてくれます。

その後も途中で起きることもなく、逆に寝坊するんじゃないかと思うぐらいグッスリ深い眠りにつけているので満足です。


風邪薬で眠くならない人は飲んでも一緒。もちろん俺には何の効果もなし。


ネットショップで安く売っているのを見つけてまとめ買いしたけど、買った後にそれが間違いだったことに気付いた。

もちろん個人の体質もあると思うが、飲んで寝れないどころか次の日は体が重く終始頭がボーっとしてしまったのでもう絶対使わない。

残った薬ももったいないけど全部ゴミ箱行きです。


風邪を引いても薬を飲まずに自力で治すほど薬嫌いな私が、唯一頼りにしてるのがこれです。

もちろん常用はせずに、重要な用件がある時や旅行の時など臨時的な使い方しかしていませんが、効き目はバッチリです。


普段から寝つきが悪いのが悩みの種だったので、他の商品よりも安い値段で売っているハイヤスミンAを試しに買いました。

結果として寝つきは多少良くなる感じするけど、途中で起きてしまうこともあるし熟睡とは程遠いので、飲んでも飲まなくてもあんまり関係ないかなというのが正直な感想です。


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