睡眠薬 レンドルミンの効果と副作用について(服用した方の口コミ・評判もあり)

レンドルミンは、1976年に武田薬品工業の研究チームによって開発された一般名をブロチゾラムと呼ぶ睡眠薬で、日本では1988年に販売が開始され現在は日本ベーリンガーインゲルハイムによって製造・販売されており、錠型は0.25mgの1種類になります。

レンドルミンと同じ成分で製造しているグッドミンというジェネリック医薬品も田辺三菱製薬から販売されていて、睡眠薬以外にも麻酔前の前投薬として使用されたり、うつ病や神経症、心身症など心の病気に対しても用いられるなど幅広く使われている薬になります。

<レンドルミンの効果・作用>

最高血中濃度到達時間は1.5時間、血中半減期は7時間の短時間作用型に分類され、作用としてはチエノジアゼピン系の睡眠薬となりますので、脳の中枢神経を鎮静させて気分を落ち着かせ、不安や緊張を解しながら自然に近い状態で眠気を促してくれます。

また服用の際に水なしでも服用が可能な口腔内崩壊錠もあり、持ち越し効果も少なく安全性が高い薬として広く知られていますが、効き目に関しては他の睡眠薬に比べるとやや弱く、初期の軽い不眠症状や一時的な不眠症状に対しては、副作用も少なく効き目もあるということで最適な睡眠薬の1つなのですが、長期間の不眠症状を患っている方には、あまり効果を実感できないという方もいるようです。

<レンドルミンの副作用>

副作用に関しては依存性もほとんどなく大きな問題になってしまうような症状は報告されていませんが、ふらつき・めまい・頭痛・倦怠感などの症状が報告されていおり、短時間型にたまに見られる一時的な前向性健忘や意識が朦朧としてしまうことが報告されています。

まれなケースとしては、食欲減退・黄疸・肝機能障害などといった副作用の症状も報告されているようです。

これは副作用とは別ですが、医師の指示なしに服用を自分の判断で断薬してしまうと反発性不眠を引き起こしたり、日常的に不安感やイライラしてしまうようになるなどの薬物依存症を引き起こしてしまうケースも存在するようなので、薬の服用を中止する場合は必ず医師の指示に従って行うようにしましょう。

<レンドルミンの口コミ・評判・服用した方の感想>

不眠が続いてキツかったので、心療内科で出されたレンドルミン0.25mgを寝る前に1錠飲んでいたのですが、薬の耐性なのか1錠では寝れなくなってしまって、ここ最近は2錠飲むようにして寝ています。

お医者さんに相談せずに勝手に増量してしまっているし、たまに寝る前の記憶がない時があったりするので今はちょっと不安に思っています。


この薬飲むと、次の日は頭がボーっとしてしんどい。


前まではアモバンを服用してましたが、途中で起きることが何日も続いたのでレンドルミンに変更してもらいました。

今のところは目立った副作用もないですし、アモバンのあの独特の苦みもありませんので薬を変えて良かったと思ってます。


そこまで深刻な不眠症というわけでもないけど、ここのところ悩むことが多く寝不足だったことと、その対策のために薬局で売ってたドリエルを買ってみたけど全然効かなかったので、病院に行ってこの睡眠薬をもらって帰りました。

飲めば確実に寝れることには満足してますが、自分にはちょっとキツすぎる感じがするので、どうしても寝ないと翌日が厳しい時だけ半分に割って飲むようにしています。


もともとそこまで強くない薬だということは知ってたけど、飲んでもなかなか寝付けないし、夜中に2~3回中途覚醒が起きてほとんど熟睡できていない。

薬だから合う合わないはあると思うので、次の診察の時に1回相談してみようと思ってます。


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