睡眠改善薬 マイレストSの効果と副作用について(服用した方の口コミ・評判もあり)

マイレストSは、主成分に抗ヒスタミン剤であるジフェンヒドラミン塩酸塩を使用した液体inカプセルタイプの睡眠改善薬で、2007年に佐藤製薬から販売され、価格は6カプセルで1,890円となります。

この主成分ジフェンヒドラミン塩酸塩は、脳内の覚醒物質ヒスタミンの働きを抑制する抗ヒスタミン剤の中でも強い催眠作用があることが分かっており、睡眠改善薬には珍しい液体カプセルを採用することで錠剤タイプよりも溶けやすく、主成分のジフェンヒドラミン塩酸塩がすばやく働くように作られています。

近年、私たち日本人は心理的ストレスや不規則な生活習慣などが原因で、どうも寝付きが悪かったりしっかり寝たはずなのに熟睡できないなどの症状で悩んでいる方は多いのですが、そのような比較的軽い症状の不眠で悩まれている方がマイレストSを服用することによって、症状を緩和し優しい眠りに導いてくれます。

ただし、長年に渡って慢性的な不眠症と病院で診断を受けている方は、市販の睡眠改善薬を服用しても効果のほどはあまり期待できず服用の対象からは外れており、その場合は、自分の不眠症状にあった睡眠導入剤を処方してもらう必要があるのでしょう。

15歳以上の年齢の方で1日1回就寝前に1カプセルの服用となっており、15才未満の子供・小児は眠気とは逆に神経過敏や興奮などの副作用が現れることがありますので服用しないようにすることと、妊婦や妊娠の可能性がある方は胎児への影響も考えて控えるようにしましょう。

マイレストSの副作用としては、目が覚めても眠気が残ってしまったり、時にはめまいや倦怠感を起こす場合があることと、また極稀に発疹や皮膚にかゆみなどが出るケースが報告されていること、また服用後は眠気による注意力の低下や判断力の低下等が指摘されていますので、乗用車の運転はもちろん基本的には外出しないよう注意して下さい。

<マイレストSの口コミ・評判・服用した方の感想>

寝付くのに時間がかかるというレベルの人が飲むべき薬なので、何もしなければ全く寝れないレベルの不眠症の自分には全然効果なし。

今はリスミーとかレンドルミンのような睡眠薬を使用することで、何とか3時間ぐらい寝れるようになってきました。

確実に言えることですが、不眠症を自覚してる人はドラッグストアで買える市販の薬を飲む暇があるなら、すぐにでも病院に行けって感じです。


この薬がないと寝れないというわけではないけど、ガッツリ寝たい時に使うといつもより深く質のいい睡眠をとることができます。

同じような成分でもっと安い商品があるみたいなので、次はそっちを試そうと思ってます。


ホテルの枕が苦手で出張する時はいつもマイレストにお世話になってます。

起きて30分~1時間くらい頭がボンヤリしてしまうこともありますが、それでも睡眠不足になるよりは断然マシ。


ドリエルもマイレストもネオデイも市販の睡眠改善薬はどれもほとんど一緒で、飲んで眠れることはない。


耐性が付いてきたかは分からないけど、最近は1カプセルでは満足な効果が得られないので1回に2カプセル飲んでます。

1週間に3~4回は使っているので、この手の薬は値段も高く経済的に厳しこともあるので眠剤を医者に処方してもらおうか悩んいます。


今まではカローミンというお薬を使っていましたが、近所の薬局で取り扱いが終了したのでこちらのマイレストに変更しました。

成分的にほぼ一緒らしいのですが、私的にはカローミンよりもちゃんと効いてくれている気がしますし、起き抜けの喉の渇きや翌日の体のだるさもないので、これからはマイレストを継続して使っていこうと思います。


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