睡眠改善薬 ネオデイの効果と副作用について(服用した方の口コミ・評判もあり)

ネオデイは薬局やドラックストアーなどで購入することができる大正製薬から市販されている睡眠改善薬で、なかなか眠れない、熟睡できないといった一時的な不眠症状の緩和に効果がある睡眠改善薬で、2007年3月に発売を開始し価格は6錠880円、12錠1,680円になります。

含まれている成分は、くしゃみや鼻水などの原因となるヒスタミンの働きを抑制するジフェンヒドラミン塩酸塩という抗ヒスタミン剤となっており、このジフェンヒドラミン塩酸塩は覚醒作用のあるヒスタミンの働きを抑制する反面、眠気を促してしまうという副作用を利用した睡眠改善薬になります。

あくまでも睡眠改善薬になりますので病院で処方される睡眠薬のような、脳の中枢神経に働いて眠気を誘うような効果は期待できませんが、ストレスや神経質によってなかなか寝れない場合などにおいて手軽に服用することができますが、効果に関しては個人差があり、全く効果を感じることができないという方も少なくないようです。

ネオデイの用法・用量は、大人(15歳以上)の場合は1回2錠で、服用限度は最高でも2日3回までとなっていて、15歳未満の場合は服用は認められていません。

ネオデイの主な副作用としては、眠気が翌朝残る場合があるという程度で、稀に発疹・発赤・かゆみ・吐き気・嘔吐・頭痛・頭重・動悸・倦怠感といったような副作用がでてしまうことがあるようですので、そのような症状が出てしまった場合は速やかに服用を中止して、医師または薬剤師・登録販売員に相談するようにしましょう。

注意点としては、緑内障や前立腺肥大の診断を受けたことがあるという方は、購入する前に薬剤師または登録販売員に伝えるようにすることと、催眠鎮静薬・かぜ薬・解熱鎮痛薬・鎮咳去痰薬など、抗ヒスタミン剤を含む医薬品と併用してしまうことで副作用が出る危険性が高くなりますので、服用する際の併用は控えるようにして下さい。

<ネオデイの口コミ・評判・服用した方の感想>

仕事上出張する機会が多くて枕が変わるたびに寝れないことが多く、仕事に支障が出るのを困っていたのが使用するきっかけ。

飲んだ日はちゃんと寝れるし副作用もありませんので、とても重宝しています。


他の睡眠導入剤より値段は安いけど、効き目が弱く私には全然効果が感じられません。

はっきり言って風邪薬の方が眠くなるぐらいですね。


薬なので常用は怖いので、どうしても辛い時だけ飲むようにしてます。

病院で処方される睡眠薬のように飲んでバタンキューとまではいきませんが、飲んでから1時間ぐらいかけてだんだん眠くなる感じ。

翌日はシャキッと元気で熟睡感もありますので、手元に置いておきたい薬です。


旅行中の飛行機の中で使用しましたが、全く寝れなかったし余計に体が重くなった。


副作用とかはないのですが、飲んでもたまに途中で起きてしまうことがある。

寝つきはまぁよくなるし、こんなものかなって感じ。


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