睡眠改善薬 ナイフルの効果と副作用について(服用した方の口コミ・評判もあり)

ナイフルは、日邦薬品工業から販売されているジフェンヒドラミン塩酸塩を主成分とした睡眠改善薬で、一時的に寝つきが悪くなってしまう方や最近眠りが浅い方などの症状を緩和させる効果があり、値段は10錠で934円とドリエルなどの睡眠改善薬よりも安くなっています。

主成分のジフェンヒドラミン塩酸塩は、日本でも古くから使用されているメジャーな成分で、抗ヒスタミン剤としてくしゃみや鼻水などのアレルギー性の症状を抑える薬に多く含まれていて、その副作用として眠くなってしまう働きがあり、これを応用して開発されたのがナイフルなどの睡眠改善薬なのです。

日本では2003年に発売された睡眠改善薬のドリエルが初めてなのですが、アメリカなど海外ではジフェンヒドラミン塩酸塩による不眠症状の緩和は以前から日常的に使用されており、その安全性もしっかりと確立されています。

ただ、今までに風邪薬やアレルギー性鼻炎薬の薬を飲んで眠気を感じたことがないという方には、ナイフルによる催眠作用が働かないケースも多く見られることと、あくまでも眠気を促してくれるという程度で深く長い睡眠を期待することはできず、寝たいのに気持ちが高ぶっていたり、気になることがあってどうしても眠ることができないという場合においては有効的になります。

副作用はかゆみ・吐き気・倦怠感などの症状が報告されていますが、これはどんな風邪薬などでも見られるもので、治療や入院が必要なほど深刻な副作用が出るケースはあまり考えられないでしょう。

ナイフルは1日1回2錠を就寝前に服用し、服用を継続しても1週間以上眠れない場合や熟睡ができない場合は、不眠症状が慢性化している疑いがありますので、服用を中止してちゃんとした病院に行くことをおすすめします。

<ナイフルの口コミ・評判・服用した方の感想>

他の睡眠改善薬より安価で変えるため、こちらを愛用。

プラセボというか気分的なものもあると思うのですが、私的には寝れるので効果はあると思ってます。


現在心療内科に通院してアモバンやレンドルミンを出されていますが、何とか睡眠薬と縁を切るためにこのナイフルも試しに飲んでみたのですが、予想通り効果はほとんど実感できません。

分かっていたことでしたがナイフルは睡眠改善薬という位置付けですので、不眠症を抱えて悩んでいる方は私と同じように購入しても期待外れに終わると思います。

いつかは自分の力だけで以前のようにグッスリと眠れるようになりたいのですが、今はまだ処方される睡眠薬とお医者さんを頼りに、段階を踏んで治療していくしかないと思っています。


寝ている途中では起きてしまうことが1日に2回はあって熟睡できないことが日々が続いていましたが、この薬のおかげで朝まで熟睡できるようになってます。


市販の薬なので安全なのかもしれませんが、あくまでも薬なのでリスクはある。

そのリスクと得られる効果を天秤にかけてみたら、飲む価値は全くと言っていいほど感じられない。


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