睡眠改善薬 ナイトールの効果と副作用について(服用した方の口コミ・評判もあり)

ナイトールは、2007年にグラクソ・スミスクライン株式会社から販売が開始され、現在は世界15ヶ国で承認されている睡眠改善薬で、一般医薬品となりますので薬局やドラックストアでも購入することが可能です。

ナイトールの効果はなかなか眠ることができない方の睡眠導入や、眠りが浅いなどの症状に対して効果があり、主成分のジフェンヒドラミン塩酸塩が脳内のヒスタミンに作用して脳の興奮状態を鎮めて眠気を促すということで、服用後8時間は効果が持続するようです。

睡眠改善薬ですので安全性が高く、危険な副作用を引き起こす可能性が低いのですが、一時的な不眠症状に対して緩和させる程度の効果になりますので、精神疾患が原因の不眠症や強度の睡眠障害に対しては、満足な効果を得られる期待は薄いということで、もし2~3日間服用しても納得のいく効果が感じられない場合は、継続せずに服用を中止するようにした方が良いでしょう。

主成分のジフェンヒドラミン塩酸塩は、睡眠改善薬の他にも風邪薬・解熱鎮痛薬・鎮咳去痰薬・アレルギー用など、様々な医薬品の中にも配合されている成分ですので、これらの薬と併用してしまうと効果が重複したり副作用を発生させる可能性が高まりますのでこれらの薬との併用は控えるようにすること、また15歳未満の小児や妊娠中の方の服用も禁止されています。

主成分のジフェンヒドラミン塩酸塩は、眠くなる副作用を逆手に応用して作られていますので、翌日に眠気が残ってしまったり、倦怠感などを感じる場合がありますが、ほとんどのケースにおいて副作用の心配はありませんが、稀に胃痛・頭痛・かゆみなどの症状も出るケースもあるようですので、どうしても気になるという場合は医師や薬剤師、登録販売員に相談するようにして下さい。

<ナイトールの口コミ・評判・服用した方の感想>

寝れることは寝れるけど何回も途中で起きてしまうし、次の日頭が痛い時もあるので使うのを躊躇してしまいます。


こういう系の薬を試すのは初めてで最初は怖かったのですが、副作用らしきものもないので1回経験してみると安全だということが分かります。

肝心の効き目の方は、想像してたような飲んでストンではなくジワジワ眠たくなる感じで、自然に近い睡眠をとれるので気に入っています。


風邪薬を飲んで眠くなることはあるのですが、ナイトールでは全然眠くならない。

多めに飲んでどうなるかを1回試したことがあるけど、それでもやっぱり眠くならないので使うのを止めてしまった。


枕が変わると寝れない体質なので、旅行中に入った薬局でこのナイトールを発見して飲んでみたところ今までにないほどの熟睡感。

一緒に旅行に行った友達にちょっと迷惑をかけてしまったのが申し訳ないですが、普段なら寝れても7時間ぐらいの私がその日は10時間も寝てしまっていたみたいです。

薬なので毎日飲むのはダメだと思いますが、休み前とかここぞという時にはこの薬でしっかりした睡眠を確保しています。


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