睡眠改善薬 漢方ナイトミンの効果と副作用について(服用した方の口コミ・評判もあり)

漢方ナイトミンは小林製薬から販売されている一般医薬品で、精神的に疲れが溜まってしまったり、体が弱ってしまって眠れないという方の不眠症状を緩和する働きがあり、5種類の生薬成分を配合した「酸棗仁湯(サンソウニントウ)」を主成分としている漢方薬で、価格は72錠で1,890円になります。

睡眠は心の状態によっても左右されるとして、現在のストレス社会で生きている多くの方が何らかの不眠症状で悩んでいるのですが、ストレスなど何らかの影響で心の状態が弱ってしまうと、私たちの脳内にある自律神経が乱れてしまいます。

自律神経には交感神経と副交感神経と2つあり、この2つがお互いに切り替わりながら機能しているのですが、交感神経が機能している時は脳が緊張していて体が活発に働いている状態になり、副交感神経が機能している場合は心身ともにリラックスしている状態となります。

つまり眠りにつく場合は、交感神経の活動を停止して副交感神経が機能していればスムーズに入眠することができる状態なのですが、交感神経が緊張したままの状態が続いてしまうと、体は疲れているのになかなか寝付くことができなかったりしてしまいます。

漢方ナイトミンに配合されている酸棗仁湯は、交感神経の緊張状態を鎮めて精神を安定させ寝つきを良くする働きがありますので、自律神経が乱れて眠れなくなってしまった症状に対して効果が期待できます。

使用方法は15才以上の場合で1回4錠・1日3回食間に服用となり、作用に関しては漢方薬ですので即効性はなく、服用を続けることでじっくりと自律神経のバランスを整えて不眠症状を緩和してくれます。

注意点として大きな副作用などはありませんが、酸棗仁湯に配合されている甘草の大量服用によりむくみが生じてしまうことが報告されていますので、使用量を間違えるなどで大量に服用しないように気を付けて下さい。

<漢方ナイトミンの口コミ・評判・服用した方の感想>

ナイトミンを飲むといつもよりよく寝れることを実感してますし、睡眠薬じゃなく漢方というのが、体に負担も少なそうで気に入っています。


自分でも睡眠障害を自覚しているほど毎日満足に寝れていないのですが、病院に行くのは自分がダメなことを認めているみたいだし、医者に睡眠障害だとハッキリと指摘されるのが怖くて、いろいろな市販の薬を試した中の1つがこれ。

案の定ですが、他の睡眠改善薬と同様に何の効果も得られません。

病院に行くことが一番の解決策ということは分かっていますが、今だ決心がつかずに苦しい日々をおくっています。


不眠症ではないと思いますが私には少し神経質なところがあって、気になることがあったり、寝ててもちょっとした物音で起きてしまったりするところがあります。

同じ悩みを抱えていた職場仲間に紹介されて試してみたところ、すごい効果を実感しているわけではないですが、飲まない時よりも寝付きやすくて副作用のような症状もありませんので、お守り代わりの睡眠導入として継続してみようと思います。


漢方独特の味がちょっとだけ気になる方もいると思いますが、慣れてしまえば問題なしですし、私個人の感想ではナイトミンを飲んでる時と飲まない時とでは、睡眠の深さが違うと感じています。


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