睡眠改善薬 レスティ錠の効果と副作用について(服用した方の口コミ・評判もあり)

レスティ錠は大正製薬が販売している催眠鎮静薬になり、ドリエルなどに代表されるジフェンヒドラミン塩酸塩を主成分としている睡眠改善薬とは違い、カンゾウ・サイコ・センキュウ・ソウジュツなど、イライラを抑え不安感を鎮める作用や興奮状態を改善するのに有効的な9種類のハーブエキスを成分として含んでおり、価格は72錠で1,200円・150錠で2,400円になります。

大正製薬の独自調査では、現代人の3人に1人の割合で「なかなか寝付けない」「熟睡ができない」など、何らかの不眠症状で悩んでいるという結果があり、それらの不眠の大きな原因としてストレスなどによる自律神経の乱れが挙げられるのですが、このレスティ錠に配合されている9種類のハーブから抽出された抑肝散加芍薬黄連水製乾燥エキスには、不眠の原因となる自律神経の乱れを整え、神経の緊張や不安を和らげ、自然な深い眠りをもたらしてくれます。

この抑肝散加芍薬黄連水製乾燥エキスは、古来より不眠症や神経症の特効薬として用いられてきた抑肝散に対して、その効果をさらに高める芍薬と黄連を加えた有効成分になります。

特徴としては、なかなか寝付けない・ぐっすり眠れないといった症状を体質からゆっくりと改善してくれたり、抽出された9種類のハーブにはそれぞれ異なる働きがありますので、意欲の減退や神経症などに幅広い症状に対しての効果が期待できます。

レスティ錠を服用して起こりうる副作用としては、発疹・皮膚のかゆみ・ふらつきなどがありますが、説明書通りに正しく使用している場合はそれらの副作用が起こるケースは低いでしょう。

なお使用方法は、15才以上の場合は1回6錠を1日3回食間に服用となっており、7才以上で1回4錠、7才未満5才以上で1回3錠となっています。

<レスティ錠の口コミ・評判・服用した方の感想>

飲んで2時間以上は眠くはならないし、早朝覚醒も余裕であるので、効果があるのかどうかがすごい微妙。たぶんない。


今までは病院から渡される眠剤を使って寝るようにしていましたが、精神的に依存してしまうのが怖くて、レスティ錠を試しました。

さすがに眠剤のような即効性や効き目はありませんが、それでも私の体質には合っているのかこれでも寝れる感じにはなってきました。

まだ眠剤を使う頻度の方が多く併用状態ですが、徐々にレスティ錠にシフトしていってさらになにも飲まなくても寝れる体質を作っていきたいです。


副作用だと思うが、これ飲んだら次の日に喉が渇いて胃がムカムカしてくる。

その症状が出たとしても得られる効果を考慮して飲むべき薬なのかと聞かれると、答えはNO。


ドリエルとかのジフェンヒドラミン塩酸塩を主成分にしている睡眠改善薬はどれも全く効果がなかったので、成分が異なるレスティ錠を試してみると私には良い感じ。

飲んだ後に気持ちが静まってきて、だんだんまぶたが重くなってベットに入って眠ってるっていう感じです。

ハーブや漢方を成分にしているところも、他の薬よりも安全性が高そうで気に入っていますね。


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