睡眠薬 リスミーの効果と副作用について(服用した方の口コミ・評判もあり)

リスミーは、塩野義製薬が開発した睡眠薬で一般名をリルマザホン塩酸塩水和物といい1989年に厚生労働省に認可されました。

ベンゾジアゼピン系の睡眠薬ということで、ベンゾジアゼピン受容体に作用して、不安や緊張感を抑えながら睡眠を促進し寝つきを良くしてくれる効果を持ち、睡眠薬だけでなく麻酔前の補助薬としても使用されることがあり、錠型は1mgと2mgの2種類があります。

<リスミーの効果・作用>

最高血中濃度到達時間は3時間、血中半減期は10.5時間と短時間~中間作用型に分類され、なかなか寝付くことができないなど入眠障害の方だけでなく、夜中に何度も目が覚める中途覚醒や朝早く目覚めすぎることが続く早朝覚醒の症状にも処方され、筋弛緩作用も他の薬よりは比較的弱くなっていますので、未成年の方や高齢者の方にも適しているという特徴があります。

また安全性に関しては呼吸器系に対する影響も少なく、緊急を要すような大きな副作用を起こしにくいという特徴もあります。

<リスミーの副作用>

副作用についてなのですが、かゆみ・めまい・頭痛・倦怠感・集中力の低下など比較的軽い症状の副作用が主に報告されており、前述したように安全性が高い薬として確立されていますので、深刻な強い副作用が出てしまうことは滅多にありませんが、中には肝機能障害・呼吸抑制・血液障害などの報告も少なからず存在するようです。

また注意点として、リスミーを医師に指示された用法用量を守らずに長期間大量の服用を続けた場合、止める事ができなくなって薬物依存になってしまったケースが報告されており、アメリカでは州によってはリスミーが麻薬にように扱われ、持ち込みが禁じられているところもあります。

この他にも、緑内障や重症筋無力症の方、喘息や肺気腫などで呼吸機関が低下している場合は、症状を悪化させてしまいう危険性があり服用は認められませんので、必ず担当の医師や薬剤師にその旨を伝えるようにして下さい。

<リスミーの口コミ・評判・服用した方の感想>

こちらの薬を飲む前は睡眠導入剤のグ・スリーを飲んでいましたが、それでも不眠が改善されなかったので病院で診察してもらってリスミー1mgを半月分処方してもらいまいsた。

飲むようになってまだ3日目なのですが寝付きにくいのも変わらないし、朝起きても頭が重くシャキッとしない日が続く感じで、自分的にはあんまり効果を感じられません。


私は23時半に寝て7時半に起きるのがいつもの生活なのですが、持ち越し効果があるのかリスミーを飲むと寝過ごしてしまう日があり、起きれてもその日の昼に強烈に眠くなったりで、私の体質と生活リズムには合ってない気がする。


もともと内向的な性格に加えて、人間関係のストレスで鬱を悪化させてしまってかなり深刻な不眠症でしたが、リスミーを飲むとしっかり寝れるし寝坊することもありません。

今までマイスリー→レンドルミン→リスミーの順番で処方されてきましたが、その中では断トツで効果を感じられたのがリスミーですね。


リスミーはロヒプノールのように飲んで自動的に眠らされたという感じじゃなく、自然に近い眠りができる点はすごいありがたい。


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