睡眠改善薬 ウットの効果と副作用について(服用した方の口コミ・評判もあり)

ウットは、頭痛・神経興奮・神経衰弱など神経の高ぶりによるイライラ感、その他の諸症状を鎮静することを目的とした市販の鎮静薬として伊丹製薬より販売されており、催眠効果もあることから一時的な不眠症状の改善にも効果があるとされている薬で、値段は12錠で1,800円になります。

一般的に薬局などで購入できる睡眠改善薬の主成分は、ジフェンヒドラミン塩酸塩という抗ヒスタミン剤が使用されていますが、ウットはジフェンヒドラミン塩酸塩と共にブロムワレリル尿素という成分が主成分となっており、この成分はベンゾジアゼピン系の睡眠薬が登場する以前までは、バルビツール系の睡眠薬に比べて依存性が低く安全性が高かったため、医療用としても使用されることがあった成分になりますので、ドリエルなどの睡眠改善薬と比較しても効果は強くなっています。

作用に関しては、大脳皮質の機能と上行性網様体賦活系という眠気などを調節する神経系を抑制して、強い催眠・鎮静作用を表すとされており、その逆に大量に服用してしまうと中毒を起こしてしまう可能性もありますので、服用には注意が必要になります。

ウットの副作用として報告されている症状には、頭痛・無気力・めまい・ふらつき・健忘症・幻覚・錯乱などが挙げられ、また胃が刺激されて吐き気や嘔吐を引き起こしてしまうケースもあるようですが、正しく服用していればこのような副作用が起こる可能性は低いでしょう。

使用方法は15歳以上の場合で1日1~3回を食後に服用となっており、15才未満の方の服用は禁止です。数回服用しても効果が実感できない場合は自分の判断だけで継続して使用することは控え、専門の医師の診断を受けるようにして下さい。

<ウットの口コミ・評判・服用した方の感想>

これ飲むと胃が痛くなるし不整脈が発生するから、使用中止しました。

他の薬でも十分寝れるようになったので、今後ウットを使うことはないでしょうね。


薬の強さとしては睡眠薬>ウット>睡眠改善薬といった感じで、心療内科や精神科に行くほどでもないけどドリエルのような睡眠改善薬はあまり効かないという人に向いている薬です。

私もかれこれ2年ほどウットを愛用していますが、飲むと気持ちが落ち着いて優しく寝れるようにしてくれる感じです。

この薬でも寝れないという人は病院で睡眠薬を出してもらって専門の治療を受けるべきでしょう。


私は薬剤師ですが、ウットに使われているブロムワレリル尿素は一昔前の睡眠薬に使われていた成分で、依存性もあるし副作用が発生する可能性も高いくあまりおすすめできません。

特に効き目が悪いからと言って大量摂取することは、危険なので絶対にやめて下さい。

睡眠薬に怖いイメージを持っている方もいると思いますが、今は安全な薬がほとんどですので、ウットを服用するのであれば病院で睡眠薬を出してもらった方が安全で確実だと思いますね。


夜間頻尿持ちで熟睡できずに困っていたところ、友達からすすめられて試してみました。

このような薬には抵抗感がありましたけど使ってみると本当に良い薬ですし、何よりも1回も起きずに朝を迎えられることが嬉しいですね。


職場でのストレスが結構きつく、さらに体が疲れているのに寝れない日もあって、その時にこのウットを使用するとちゃんと朝まで寝れるようになります。

仕事を止めれば薬なしでも寝れるようになると思うけど、生活もあるのでそういうわけにもいかず、今はウットが心の拠り所になってます。


2回ほど使ったことあるけど、効果がないし頭と体が重くなった。


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